朝に便意がなく、昼食後に便意が来ます。

質問と回答
  • 朝に便意がなく、昼食後に便意が来ます。37歳、もともと便秘症で、アローゼンを夕食前に1包飲むと、翌朝便意は来ていましたが、ここ2年位は昼過ぎに便意が来ます。 ならば、と前日の昼食前にアローゼンを飲んでみたところ、翌朝、少しゴロゴロするだけで便意とまではいかず、結局また昼食後です。 専業主婦なので今はどうにかなりますが、働く事も考えているので、昼食後の便意は非常に困ります。(外出先ですと昼食後も便意がありません)どうしたら朝食後の便意につながりますか? ちなみに、便秘対策としてありとあらゆることを経験済みで、今は、「乳酸菌」を飲み、朝食時にオリーブオイル(1本1200円のですので効き目はあると思って買いました)を取り、果物や野菜も多めに取るようにしています
  • 便秘で悩まれているということですね。 早速ですが、便秘の原因と対策について、回答していきたいと思います。 便秘にはさまざまな原因が考えられますが、主な原因を挙げると、以下のように大別されます。 1)食生活に問題がある 2)運動不足 3)便秘薬への依存・乱用 4)他の疾病の影響 5)精神的ストレスが多い 6)その他 便秘の原因と対策 食物繊維の多い食事を 便秘解消のために、普段の生活の中で、まず見直さなくてはならないのは食事の内容であり、最も多く見られる問題は食物繊維の不足です。 不溶性の食物繊維は、水分を溜め込み、便を軟らかくして、腸の通過をスムーズにしてくれます。また便の嵩を増やして腸の蠕動運動を刺激します。また、水溶性の食物繊維には、腸内環境を整える善玉菌を増やすはたらきがあります。 以上のことから、食物繊維の少ない食事をとり続けると、便が固くなり、便秘がちとなります。なるべく食物繊維を多く含む野菜・海藻・きのこなどを選んで、意識的に食事に取り入れるようにしましょう。 十分な量の食事をバランスよく 栄養のバランスと食物繊維の多さから、和食は理想的な食事と言えます。外食が多い人は、できるだけ一品料理で済ませないように、普段から気をつけましょう。 また、ダイエットなどで食事の量を減らした場合、腸への刺激が弱まり、蠕動運動のはたらきが悪くなります。食事の量が少ないということは、摂取できる食物繊維の量も少ないということになり、ますます便秘しやすくなります。便秘解消のためには、十分な量の食事をたくさんの水分と一緒にとることが必要です。 規則正しい食事を 大腸の蠕動運動は、食べ物が胃や小腸を経由して、大腸へ送られてくることで起こります。 食事が不規則になると、便が長い時間、大腸内にとどまることになり、腐敗が進み、水分も吸収され続けるため、どんどん便が硬くなって排便が困難になり、その結果、便秘や痔疾などを引き起こします。 最も便意を感じやすいのは、朝食の後です。忙しくても、朝食はしっかり食べるようにしましょう。 また、睡眠不足などによる不規則な生活は、ストレスも多く、自律神経の乱れを引き起こしますので、便秘の誘因となります。 運動不足 運動不足は、血行を悪くし、筋力の低下を招きます。 便秘を解消するには、激しい運動は必要なく、ウォーキングでも十分に効果があります。普段の生活の中で、なるべく歩く機会を増やしましょう。 また、弛緩性便秘の場合は、まず腹筋を鍛えることをおすすめします。腸の蠕動運動には腹筋が大きくかかわっており、腹筋力が弱まると直腸の働きまで低下してしまい、便を押し出すことが難しくなります。 毎日、軽い腹筋運動を続けるとともに、普段から意識的に、腹式呼吸やストレッチを行うようにすると良いでしょう。 「便秘、克服への道」より引用しています。 症状が続く様でしたら、一度、病院を受診されてみて下さい。 参考になりましたら、幸いです。

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