アレルギーなどの原因となるカンジダ菌のエサにならない甘味…

質問と回答
  • アレルギーなどの原因となるカンジダ菌のエサにならない甘味料は?? また、カンジダ菌が少ない消化器を目指すには?? 当方、アトピー性皮膚炎を患っています。 最近、腸内のカンジダ菌が多くあることがアトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の原因であると知り、カンジダ菌のエサとなる食物、白砂糖や果糖の摂取を控えようと思っています。 しかし、甘味料を全く使うことは難しいと思って調べてみると、ラフィノース(甜菜由来のオリゴ糖)であればカンジダ菌のエサにならないばかりか、善玉菌であるビフィズス菌のエサになり、腸内環境良化に向かうと知りました。 そこで質問なのですが、カンジダ菌のエサにならない甘味料はラフィノースだけなのでしょうか?? 他にも甘味料はたくさんありますが、やはりカンジダ菌のエサになってしまうのでしょうか?? また、アレルギー性疾患を防ぐには一生、カンジダ菌のエサになるようなものを摂取しない食事療法を続ける必要があるのでしょうか?? ご教授お願い致します。
  • 超重度アトピーでした。 食事療法で改善させています。 私の経験からは「これをやめるだけ」「これを飲むだけ」のようなやり方では、ほとんど意味がありませんでした。 アトピーの原因は糖分だけでなく、沢山あります。 カンジダが増える説は頷けますが、糖分だけで解決は難しいと思います。 アトピーの原因として挙げられる物。 ・植物油過剰 ・動物脂肪、動物タンパク質過剰 ・糖分過剰 ・タンパク質全体の過剰、又は不足 ・穀物(主食)の偏り ・嗜好品過剰(アルコール、コーヒー、喫煙) ・αリノレン酸、EPA、DHAの不足 ・ビタミン、ミネラル不足 ・腸内善玉菌の減少 ・胃腸機能の低下 こんな感じだと思います。 糖分だけでなく、食事全体のバランスを考えた方がいいと思います。 糖分なら、てんさい糖そのままを使った方がいいと私は思います。(下手に加工されてないから) また、味噌、醤油、糠漬けなど、きちんと発酵した本物を使う事で、腸内善玉は増えますよ。 基本的に、腸内を正常に保つ為には、ある程度は続けなければ意味がないと思います。(サプリや健康食品を使う場合を除く) 私の食事療法は、すべての物を食べますが、食べる回数や分量を決める事で、過剰や不足を防ぎます。 大好きな物を毎日食べる事はできませんが、「〇〇は絶対ダメ!」と言われるより楽だと思っています。 食事については質問内容と異なりため控えさせていただきますが…質問があれば回答します。 軽度アトピーなら、魚、豆類、海藻、野菜を使った和食(煮る、焼く、茹でる、蒸す、和える)で改善されますよ。